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面白法人カヤックの「かまくらツクルンダ!!村」古民家でビスケットWS子どもたちとものづくり

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こんにちは。アリーです。

今日は面白法人カヤックさんの「かまくらツクルンダ!!村」Viscuit(ビスケット)のワークショップをさせていただきました。

かまくらツクルンダ!!村は、鎌倉駅近くの御成通りの小道にある古民家を改装した、ものづくりスペースです。鎌倉らしい雰囲気の趣ある場所です。

ビスケットとは原田康徳博士が発明したプログラミング言語で、文字を使わずプログラミングできるので小さなお子様でも粘土遊びのようにコンピュータに触れることができます。最近本も出版されました!
ビスケットであそぼう 園児・小学生からはじめるプログラミング (ぼうけんキッズ)

朝、はらだハカセが現場に来てくださったのでサインをいただきました。(^^)

 

ビスケットのワークショップをしたのは古民家の2階にある広い和室。畳の広いスペースが気持ちがいいので、受講者のみなさんには、好きな場所で自由な姿勢でワークショップ受けてもらうことにしました。
机と椅子が並ぶ教室でワークショップするよりも、畳の上でタブレットを広げて絵を描いたりプログラミングする方が、みんなもリラックスして楽しくできました。

「これサイコーに楽しいー!!」と夢中になってくれた男の子。最後の発表も自分で工夫したところなど話してくれました。

初めてさわった子でも自分のアイデアをすぐに形にできるのがビスケットのすごいところです。みんな夢中になってたくさんの作品を作ってくれました。

 

かまくらツクルンダ!!村では、他にもファブラボ鎌倉さんのスタディーノを使ったロボットワークショップ、kuluska(クルスカ)さんの革ポーチ作り、乙女電芸部さんのLEDの光る電子工作アクセサリー、ピスタチオさんの缶づめワークショップなどが開催され、子どもたちは色々なものづくりをして楽しんでいました。

ご協力くださったCANBAS様、カヤックの皆様ありがとうございました!

メインファシリテーター中山先生ありがとうございました。

他のワークショップもすごく楽しそうだったので自分も受けたかったです。

鎌倉って意外と子どもが遊べる場所がないのですが、ツクルンダ村みたいな楽しい場所ができたのはうれしいです。今回が第1回で、これからも「かまくらツクルンダ!!村」の新しい企画を続けていくそうなのでぜひチェックしてみてください!

 

 

 

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