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神様のごちそう

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あまりにもほめられたことがないこどもだったので
自分に価値があると思えず、
うまく人生を歩むことができませんでした。

自分のところに幸運がやってきても、自分のものだとは思えず、
「いやいやいや、こんな幸運は私にはふさわしくないですから。」
と、受け取らずに逃げ出していたのです。

神様が目の前に、ものすごいご馳走を用意して
「あなたの好きな料理を用意しましたよ。どうぞたくさん召し上がれ」
と差し出してくれているのに、
「いえいえいえ、こんなご馳走は私にはもったいないですから。」
と言って、食べずに料理が冷めていくのを眺めていたのです。

私の欲しいものは全て神様が私の中に用意してくださっていたのに。

そうなんです。

自分の中に幸運もご馳走もたっぷり詰まっていたのです。

ずっと気づかずに過ごしてきてしまいました。

でも、まだ遅くはないと思っています。

このすごいご馳走は食べても食べても無くならないからです。

Ally

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